臨床家・支援者の方へ
提供しているサポート

臨床や支援に携わる方に向けて、
以下のような形でご利用いただけます。

  • 体験の時間(少人数):静かな共鳴を味わう時間

  • 個人カウンセリング(支援者向け)

  • コンサルテーション

心理臨床に携わる方を対象に、
少人数で体験を味わう小さな場を設けています。

写真などをきっかけに、
身体感覚や感情の動きを静かに感じ、
その体験を分かち合う時間です。

技法を学ぶ場というより、
臨床家としての感覚を、
あらためて静かに確かめ、味わう時間です。

静かな共鳴を味わう時間

― 共有の原点に立ち返る、小さな場 ―

この体験で起きていること

人と何かを一緒に感じるとき、
そこには小さな喜びや、
内側から立ち上がるエネルギーが生まれます。

それは、孤独がほどける
原初的な体験のひとつです。

この時間では、
そのような「共有の感覚」を、
大人同士の関係の中で体験していきます。

次回開催日

4月23日(木)13:30–15:00
オンライン(Zoom)/少人数(最大3名

ワークの概要

写真(対象)を手がかりに、
主催者と参加者、そして対象とのあいだに生まれる関係の中で、
共同注意のプロセスを体験します。

言葉を多く使わなくても、
同じものに触れている感覚や、
そこに生まれる微細な変化に丁寧にとどまります。

進め方

  • 少人数(最大3名、参加者がお一人でも実施します)

  • お一人ずつ約10〜15分の体験

  • 各体験後と最後に、短い振り返り

この時間の位置づけ

この時間は、次のものではありません。
 ・心理療法
 ・スーパービジョン
 ・トレーニング

体験を静かに味わい、共有するための場です。

体験者の方の声

「⁠自分の感覚を無理に探そうとしなくても、
自然に『好き』や『心地いい』が立ち上がってくる体験でした。⁠」
— Aさん
「⁠同じ場にいながら、他の方の体験を見守る中で、
自然にその場に参加しているような感覚がありました。⁠」
— Bさん
「⁠思考で整理するのではなく、
感覚をそのまま感じていく中で、
自分の内側が少し具体的になっていくような時間でした。⁠」
— Cさん

この時間で大切にしていること

  • 「何かを一緒に感じる」体験

  • 小さな共鳴や変化に気づくこと

  • 無理に言葉にしないこと

  • すでに起きているプロセスを大切にすること

こんな方に

  • 臨床の中で、感じることを大切にしたい方

  • 言葉になる前の感覚に関心のある方

  • 人と一緒にいる中で生まれる体験を味わってみたい方

  • AEDP®️など体験的なアプローチに関心のある方

参加費・開催日

通常 8,000円
→ 現在は新しい取り組みとして、期間限定で 6,000円 にてご参加いただけます
臨床歴5年未満の方:4,000円

※臨床歴や背景に関わらず、
 今ここで起きていることを、そのまま味わっていく時間です。

次回:4月23日(木)13:30-15:00

月1回程度開催
(平日または土曜の午後を予定)

対 象

心理臨床・対人支援に携わる方
(臨床心理士/公認心理師/心理系大学院生 など)

時間・形式

約90分(参加人数により終了時間が早まる場合があります)
オンライン(Zoom)
最大3名(参加者が一人の場合も実施)

守秘と安全

  • 内容の外部共有はお控えください

  • 録音・録画は行いません

  • 個室・イヤホンでの参加をお願いします

お申し込み

お問い合わせフォームより
「臨床家向け体験」とご記入のうえご連絡ください

特別なことをするというより、
もともと人の中にある力が、
静かに動き出す時間になるかもしれません。

継続的なサポートをご希望の方へ

体験の時間に加えて、
ご自身の内面に丁寧に向き合うセルフケアのためのカウンセリングや、
臨床・支援に関するコンサルテーションも行っています。

個人カウンセリング(支援者向け)
50分 10,000円

「支える側」から一度離れ、
ご自身の内面に丁寧に向き合うための時間です。

安心できる関係の中で、
支えられる側としての体験を持つことは、
支援を続けていく上でも大切な土台になります。

コンサルテーション
50分 10,000円

臨床や支援の中で感じている迷いや難しさについて、
整理しながら一緒に考えていきます。

技法的な助言に限らず、
「その場で何が起きているのか」を丁寧に見ていくことを大切にしています。