臨床家・支援者の方へ|支援者自身のためのカウンセリング
支援を続けていると、
「これでよかったのか」と感じていたり、
言葉にしきれない感覚が残ることがあります。
研修や事例検討の中で整理されることもありますが、
その場で起きていた自分の感覚や反応までは、
扱いきれずに残ることも少なくありません。
そうしたものは、
考えて理解するだけでは変化しにくく、
実際の関係の中で触れていくことで、
はじめて動き出すことがあります。
まずはご自身に合うかどうか、短時間でご確認いただけます。
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それぞれのニーズに応じて、
異なる形の関わりをご用意しています。
継続的に自分自身を深めたい方へ
→ 支援職向けカウンセリング現場での具体的なケースや関わりを整理したい方へ
→ コンサルテーション感覚や体験のレベルで関係性を見つめ直したい方へ
→ 臨床家・支援職のための体験会
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それぞれの関わりは独立したものでもあり、
必要に応じて行き来することもできます。
ご提供しているサポート
支援者向けカウンセリング
50分 10,000円
対面/オンラインZoom
支える側であることから一度離れ、
ご自身の内側に起きていることに丁寧に触れていきます。
日々の支援の中で残っている感覚や反応は、
そのままにしていると、気づかない形で影響し続けることがあります。
この場では、無理に整理したり変えようとするのではなく、
安心できる関係の中で、今起きていることに触れていきます。
また、支えられる側を体験することそのものが、
関係の理解を深める機会にもなります。
その体験を通して、
関わり方やセラピーのあり方が自然に変化していくことがあります。
(*教育分析としてご利用いただくことも可能です)
コンサルテーション
50分 10,000円
対面/オンラインZoom
臨床や支援の現場で感じている迷いや難しさについて、
ケースをもとに一緒に見ていきます。
現場では立ち止まって確かめる余裕がないまま、
関わりを続けていることも少なくありません。
この時間は、評価や指導を行う場ではなく、
現場に即した視点から、
そのケースの中で何が起きているのかを丁寧に見ていきます。
必要に応じて、カウンセリングで扱うことをご提案することもあります。
臨床家・対人支援職のための体験会
ー静かな共鳴を味わう時間ー
まずは体験から、
関係性や感覚のあり方を見てみたい方へ。
対人支援や心理臨床に携わる方に向けて、
少人数で体験を分かち合う場をひらいています。
写真などをきっかけに、
人とともに何かを感じる体験の中で、
言葉になる前の感覚や、そこに生まれる微細な変化に触れていきます。
技法を学ぶ場というよりも、
臨床家・支援者としての自分の感覚を、
あらためて静かに確かめ、味わう時間です。
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これまでは小さな形で行ってきましたが、
現在は、関心をお持ちの方にもご参加いただける形でご案内しています。
詳しい内容や開催日程については、
体験会のご案内ページをご覧ください。
お申し込み
お問い合わせフォームより、
「支援者向けカウンセリング」
「コンサルテーション」
「体験会」
いずれかをご記入のうえご連絡ください。