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対人援助職の方へ|自分自身のために感受性を使う時間
支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

対人援助職の方へ|自分自身のために感受性を使う時間

人の話を聴くことには慣れていても、自分のために自分の内側に注意を向ける時間は、案外少ないものです。対人援助職の方が、普段は相手のために使っている感受性を自分自身にも向け、誰かと一緒に探索することの意味について書きました。

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仕事では頑張れるのに、休み方がわからないあなたへ|仕事モードが切れない理由
仕事・職場 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 仕事・職場 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

仕事では頑張れるのに、休み方がわからないあなたへ|仕事モードが切れない理由

仕事では評価されているのに、休日になると何をしたらいいかわからない。家に帰っても頭が休まらず、「ちゃんと休まなくては」と焦ってしまう…。そんな状態を、私は「仕事モード」と呼んでいます。仕事モードが切れない理由と、安心して力を抜くための考え方をお伝えします。

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大人になっても親との関係が苦しいあなたへ|アダルトチルドレンが感情に蓋をする理由
人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

大人になっても親との関係が苦しいあなたへ|アダルトチルドレンが感情に蓋をする理由

「親になる試験があればいいのに。」あるアダルトチルドレンの方の言葉から、親を責められなかった理由、感情に蓋をして生き延びる心の働き、そしてカウンセリングでその感情を大切に見つめ直す意味についてお伝えします。

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True Other(真の他者)が教えてくれたこと|人の中に残り続ける、ぴたりとはまった体験
支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

True Other(真の他者)が教えてくれたこと|人の中に残り続ける、ぴたりとはまった体験

ダイアナ・フォーシャが語った祖父との思い出。『窓ぎわのトットちゃん』の校長先生。そして、ある精神科医が何十年経っても忘れられなかった幼稚園の先生との出来事。True Other(真の他者)という概念を通して、人の心に長く残る体験について考えました。

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True Other(真の他者)とは何だろう|ダイアナ・フォーシャのインタビューから受け取ったこと
支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

True Other(真の他者)とは何だろう|ダイアナ・フォーシャのインタビューから受け取ったこと

「True Other(真の他者)」とは、セラピストそのものを指す言葉ではありませんでした。ダイアナ・フォーシャのインタビューを通して理解が深まったこと、そして人の変容の不思議さについて綴りました。

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定型文ではなく、自分の言葉を添えたくなった話|クライエントの方から手紙を受け取って
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定型文ではなく、自分の言葉を添えたくなった話|クライエントの方から手紙を受け取って

クライエントからいただいた一通の手紙。本来は定型文で返信するところに、自分自身の言葉を一言添えました。そのやり取りをAEDP®️の真正性(authenticity)という視点から振り返ります。

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カウンセラーは贈り物をもらっても良いか|感謝と境界について考えてみたこと
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カウンセラーは贈り物をもらっても良いか|感謝と境界について考えてみたこと

「どうしてそんなにもらうんだろうね?」

同僚からの一言をきっかけに、私は自分の関わり方について考えるようになりました。クライエントの方から物や手紙をいただくことの意味を振り返ってみます。

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カウンセラーは、どこまで自分を出していいのだろうか|自己開示について
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カウンセラーは、どこまで自分を出していいのだろうか|自己開示について

「クライエントの方から個人的なことを聞かれた時、どこまで答えてよいのでしょうか?」という、AEDP®️のトレーニングで出たこの問いに対して、創始者ダイアナ・フォーシャからの答えにとても納得したこと。カウンセラーはどこまで自分を出してよいのか。自己開示について、私なりの考えを書いてみたいと思います。

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カウンセラーが中立でいることは禁忌| AEDP®️で出会った衝撃の言葉
支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

カウンセラーが中立でいることは禁忌| AEDP®️で出会った衝撃の言葉

AEDP2.0の本で出会った
「Neutrality is actually contraindicated(中立性は禁忌である)」
という言葉に私は衝撃を受け、同時に、「ああ、それでよかったんだ」という安堵もありました。発達相談や子育て支援の現場で、私が長年大切にしてきたことを振り返りながら、この言葉について考えたことを書いています。

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野いちごを見つけた朝に起きていたこと|AEDP®を学ぶ中での今の視点から、振り返ってみる
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

野いちごを見つけた朝に起きていたこと|AEDP®を学ぶ中での今の視点から、振り返ってみる

忙しさや緊張が続くと、「何かを感じる余裕」が遠ざかることがあります。日曜日の朝、野いちごや石楠花との出会いを通して感じた、小さな余白・安心感・回復力について。AEDP®を学ぶ中での日常体験を振り返った小さなメモです。

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ああ、こういうことを、一緒に味わいたかった|ある体験の場で起きたこと
支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 支援者向け 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

ああ、こういうことを、一緒に味わいたかった|ある体験の場で起きたこと

ある体験の場で、一緒に感じ、確かめ合う時間の中で起きたこと。最後のシェアで、参加者のひとりが「理由はわからないけれど、自信のようなものが湧いてきた」と話してくれました。感じたことや存在そのものを喜ばれる体験が、人の中にある力や健やかさを静かに呼び起こす——そんなことをあらためて実感した時間でした。

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揺れる自分にも優しくなれるとき|「そのままでいい」と感じる小さな変化
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

揺れる自分にも優しくなれるとき|「そのままでいい」と感じる小さな変化

人には向けられても、自分には向けにくい優しさがあります。猫への愛おしさを感じる時間の中で、自分の揺れや痛みにも少しずつ優しさを向けられるようになった感覚について綴りました。

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人の機嫌に影響されなかった日|安心感は身体から育つ
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

人の機嫌に影響されなかった日|安心感は身体から育つ

人の不機嫌や強い反応に触れると、必要以上に緊張したり、自分を責めてしまうことがあります。けれど安心できる体験が積み重なると、「相手は相手、私は私」と穏やかに感じられる瞬間が訪れることがあります。身体から育つ安心感について綴りました。

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人といると緊張してしまうとき|「この人とは大丈夫」と感じる小さなattunement(調律・同調)
人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

人といると緊張してしまうとき|「この人とは大丈夫」と感じる小さなattunement(調律・同調)

知らない人と同じ空間にいると、なぜか緊張したり身構えてしまうことがあります。けれど時に、「この人とは大丈夫」と身体が先に感じる瞬間があります。エレベーターでの小さな出来事から、人と人の間に生まれるアチューメント(調律・同調)について綴りました。

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感情を「キャッシュクリア」してみる|心が軽くなるプロセスについて
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

感情を「キャッシュクリア」してみる|心が軽くなるプロセスについて

感情に向き合うことは、怖くて重たく感じられることがあります。「感情ってキャッシュクリアみたいです」——そんなクライエントの方の比喩から、心が軽くなるプロセスや、感情とつき合う感覚について綴りました。

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批判や不満が言える関係性とは|「安心すると本音が出る」ということ
人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 人間関係・家族 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

批判や不満が言える関係性とは|「安心すると本音が出る」ということ

批判や不満を向けられると、胸が苦しくなったり、「もっと良くしなければ」と緊張したりすることがあります。けれど、不満や「話したくない」という率直な言葉は、実はその場に安心や信頼が育っているサインかもしれません。「安心すると本音が出る」という視点から、関係性について考えます。

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「元の自分に戻れない」と感じるとき|AEDP®が考える「心の金継ぎ」と回復
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

「元の自分に戻れない」と感じるとき|AEDP®が考える「心の金継ぎ」と回復

「この体験がなかった頃の自分に戻りたい」——傷つきや喪失を経験すると、そんなふうに感じることがあります。けれど回復とは、ただ元通りになることではなく、傷つきを抱えたまま新しい意味や深みを持って生きていくことなのかもしれません。AEDP®と「金継ぎ」の比喩から考えます。

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カウンセリングを受けるか迷うとき|何を基準に選べばいいのかわからない
感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師) 感情・自分との関係 町田美佳(臨床心理士・公認心理師)

カウンセリングを受けるか迷うとき|何を基準に選べばいいのかわからない

カウンセリングを受けるか迷うとき、
「自分に合うのか」「何をするのか」といった不安が重なることがあります。
どう選べばいいのかわからないと感じている方へ。

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