カウンセリングで大切にしていること|完璧でいなくてもいい関わり方
支援の場で、人と関わる中で、
「どうあるか」ということについて、
自分自身の内側を確かめるようにしています。
カウンセリングの場では、
適切に関わることや、
うまく応答することが求められるように感じることがあります。
けれど実際には、
常に整っていることや、
揺れずにいることが大切なのではないと思います。
むしろ、
うまくいかない感じや、
一瞬わからなくなる感じ、
揺れるような感覚を持ちながらも、
そのままそこにいようとすること。
そのこと自体が、
とても大切な要素になるように感じています。
何かを整えてから関わるのではなく、
そのときに起きていることを、
ごまかさずに受け取りながら関わること。
そうしたあり方の中で、
少しずつ、関係の中に違う感じが生まれてくるように思います。
それは、
特別なことをするというよりも、
その場にいる一人の人として、
誠実であろうとすることに近いのかもしれません。
カウンセリングでは、
そうした関係の中で起きてくる体験を、
丁寧に見ていくことを大切にしています。
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このことについて、体験に即して書いた記事があります。
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